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朝起きたら全てが終わっていた話

〜20時間睡眠の奇跡〜

朝、目が覚めました。
時計を見たら「6:00」
「お、いい感じの早起き!太陽出てるなー。朝活しちゃうか〜」なんて余裕ぶってスマホを開いたら……

18:00。PM。午後6時。

……オーマイガ。

はい、寝坊です。大寝坊です。
アラーム?知らない。多分、半日前の自分が狩りました。

今日はリモート授業の日。いや、だった日。
私が目覚める頃には、Zoomのリンクもログも、ただの思い出になっていました。

「生きてる?」
「起きてる??」
「もしかして死んでる???」

……はい、死亡してました。今、生き返りました。

アラーム貧弱。世界は進行。身体は完全オフモード。

起きた瞬間、世界から完全に置いていかれた感がすごい。
でもまあ、人間誰しもそういう日もある。
誰か、私にタイムマシンください。せめて午前中に戻してくれ。

スマホのアラームは私を信じすぎだ。
睡眠は大事だけど、現実からの逃避には限度がある

後日、朝起きたらガチ目覚まし時計(ベルがなるやつ)を鷲掴みにした誰かの手を見ました

手を離すと時計は息を吹き返し元気な鳴き声が

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